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東京都中野区哲学堂公園近くの「下赤整形外科クリニック」

TEL.03-5913-4929

〒165-0024 東京都中野区松が丘1-33-15アリスビル1F

クリニック案内clinic guide

ごあいさつ

大学病院や総合病院の外来診療レベルを保ち、より患者様の満足が得られるよう一人一人の状況にあった医療を提供できるような地域で選ばれるクリニックを目指し設立いたしました。

院長紹介

        下赤 隆(しもあか たかし) (53歳)
■略歴     平成元年 東京大学医学部卒業
             東京大学整形外科入局、その後、関連病院にて研修
        平成 2年 静岡厚生病院勤務
        平成 3年 都立多摩老人医療センター勤務
        平成 5年 国立西埼玉中央病院勤務
        平成 6年 焼津市立総合病院勤務
        平成 7年 東京大学医学部附属病院分院勤務
        平成14年 東京大学大学院修了
        平成17年 下赤整形外科クリニック開設
■資格     医学博士
        日本整形外科学会専門医
        日本整形外科学会認定スポーツ医、運動器リハビリテーション医
        労災指定医

診療について

整形外科を中心にペインクリニック(トリガーポイント注射、ブロック注射)や東洋医学(漢方薬)を積極的に取り入れた治療をしています
東大及び関連病院で学んだ整形外科の基本診療をベースに、今までの常識にとらわれない治療をおこなっております。例えば、創傷や熱傷に対しての治療は、開業当初より消毒薬やガーゼを使用しない夏井睦先生の提唱する湿潤療法を行っております。また整形外科疾患は体重を減らすことで症状が軽減する病気が多く、ダイエットが必要な患者さんが多くいます。そういう患者様へは江部康二先生の提唱する糖質制限食を推奨しております。
また、当院ではトリガーポイント注射を多く行っております。画像を中心とした診断に偏りすぎて椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症と診断された患者様の中に、筋筋膜性疼痛症候群が多く存在します。従来の安静や消炎鎮痛剤の内服のみでの治療ではなく、トリガーポイントといわれる筋肉の硬結部に注射をすることにより症状が早く治ります。
また、整形外科医としては他医師と比較し圧倒的に漢方薬処方が多いのも特徴です。慢性疾患のみならず急性疾患に対しても漢方薬を単独あるいは西洋薬と併用して処方しております。東洋医学の「気・血・水」を考慮し、一人一人に適した証に注目して処方いたします。

バリアフリー

クリニック内はすべてバリアフリーになっておりますので車いすの方でも安心して来院できます。また診察室のベッドと処置室は、昇降式の電動ベッドになっておりますので負担なく移動が出来ます。車いすと歩行器をクリニック内に置いておりますので必要な方はご使用下さい。

時間短縮への取り組み

診察空間を2つの診察室と処置室を利用し、医師が移動することにより患者様が着衣をゆっくり行える上、他の患者様への待ち時間への影響を少なくしております。
レントゲンはフィルムを使わないで電子媒体へ保存しており、出来上がるまでの時間が早く、過去のデータも瞬時に取り出すことが可能です。また電子カルテを使用しているため診察後の会計にかかる時間が短いです。
とはいえ混雑時は待ち時間が1時間を超えることもありますのでご了承下さい。(他医師を雇わず、すべて院長が責任を持って診療、注射、指導を行っているためです。)

セカンドオピニオンへの対応

他院へ通院中の患者様で現在受けている治療法や診断に対しての相談にも対応いたします。今までの経験と知識を生かし忌憚のない意見を述べさせていただきます。もちろん当院へ通院中の患者様で他医師の意見を聞きたい場合にも、当院で行った資料の提供や他院への紹介状も書きますのでご相談下さい。

Shimoaka Orthopaedic Clinic 下赤整形外科クリニック

〒165-0024
東京都中野区松が丘1-33-15
アリスビル1F
TEL 03-5913-4929
FAX 03-5913-4930